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とっておきたい介護の資格3種

介護の現場で活躍するため、取得しておくと就職や転職で有利になる資格を3種類ピックアップしました。
これから介護職に就きたいと希望している人は、ここで挙げる資格の取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

初任者研修

介護職に就きたいと思っている人は、この資格だけは最低限取得しておきたいところです。
そのわりには見聞きしたことがないという人もいるでしょうが、この資格は旧ホームヘルパー2級に該当します。
初任者研修は2013年4月にスタートした認定資格であり、受験資格はとくにありません。
だれでも挑戦することが可能であり、合格のためのハードルも高くないため取得しやすい資格であるといえるでしょう。
なお、過去にホームヘルパー2級を取得した人は、資格が無効になることはありません。

介護福祉士

1987年に創設された国家資格であり、介護職に従事するものとしての専門的な知識や技能を修得することが目的とされている資格です。
3年以上の介護職従事歴がある人、または介護福祉士養成施設(大学・専門学校など)を卒業している人で、なおかつ実務者研修を修了している人が受験できます。
なお、2015年度の試験から、実務経験が3年以上あり、さらに実務者研修を修了している人が受けられるようになります。

実務者研修

初任者研修よりワンランク上の資格であり、2012年にスタートした認定資格です。
やはり推薦するわりには見聞きしたことがないという人もいるでしょうが、この資格は旧ヘルパー1級に該当します。
介護の仕事に就くにあたり、基礎的な介護能力を身に付けること、医療的ケアに関係する知識や技術を身に付けることを目的に創設された資格です。
ただ、だれでも受験可能なわけではなく、初任者研修を修了した人であること、または介護職員基礎研修を修了している人であること、ホームヘルパー1級を取得している人であることが受験資格として挙げられます。
なお、この資格は2015年には介護福祉士の試験を受ける際に必須になり、取っておくと実務試験が免除される見通しとなっていますので、受験の条件をクリアしている人は取得しておきたいところです。

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