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介護職のメリット・デメリット

介護の仕事に従事したいという思いはあるけれど、働く以上はどんなメリットやデメリットがあるのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。
ここでは介護職に就くメリット・デメリットを挙げていますので、就職や転職を希望している人は、一読してみてください。

介護職のメリット

まず、介護業界というのは、全体的に慢性的な人手不足という問題を抱えています。
また、いまは超高齢社会の真っ只中であり、今後も高齢化は止まらないとされているのです。
そのため、介護職は就職や転職がしやすく、一度仕事をはじめればよほどのことがない限り、職を失ってしまうことはないでしょう。
それから、経験が問われる仕事ではないため、介護に携わったことがない人でも問題ありません。
また、介護職は社会的な信用度も高く、人の役に立てることから、やりがいを感じることができ、自分の仕事に対し誇りをもつことができます。
そのほか、介護職関連の資格が多数あるため、さまざまな資格を取得してスキルアップしたり、よりランクの高い資格を取ってキャリアアップをすることも可能です。

介護職のデメリット

いわゆる3Kと介護職はいわれており、きつい、汚い、危険な仕事になるということは覚悟しなくてはいけません。
そして3Kの割には給料が安く、高給を稼ぐことを期待するのは難しいでしょう。
また、職場によっては人間関係が悪く、嫌な同僚や上司との関わりのなかで大きなストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。
そのほか、明るい、温かいイメージがあるという人もいるでしょうが、現実には暗く冷たい雰囲気の職場で仕事をしなければいけない場合もあります。
それから、介護職はおもに高齢者のお世話をすることになりますが、施設内で命を落とす人もいて、関わった人の死を乗り越えなければいけません。
さらに、施設内では感染症が流行することもあり、仕事をするなかで健康を害してしまうリスクもあるのです。

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