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転職する際に押さえておきたい5種類のポイント

転職して新たに介護の仕事をしたいと思っている人も少なくないでしょう。
いまの勤務先を辞めるにあたり、これだけは押さえておきたいポイントがありますので、職場ともめないためにもチェックしてください。

退職届を出すタイミング

法律の決まりでは辞める2週間前に退職届を出せばいいことになっています。
しかしながら、勤務先によっては就業規則で退職届を出すタイミングを決めている場合がありますので、その場合には就業規則の期限を守りましょう。

引き継ぎのしかた

退職届が受理されたあとは、しっかりと引継ぎをおこなわなくてはいけません。
急な仕事が退職日ギリギリになって発生してもいいように、1日でも余裕をもって引継ぎを終わらせるようにしたいところです。
また、取引先がある場合には、自分の仕事を受け継いでくれる人と共に挨拶をしにいくことが必須です。

転職先への連絡

退職するにあたり次の仕事が既に決まっている人は、退職届が受理された段階で転職先に退職日と出勤可能な日を伝えておきます。
出勤した日には、年金手帳と雇用保険被保険者証の提出が求められますので、忘れないように注意しましょう。

円満な退職意思の伝え方

まず退職の意思を伝えるのは直属の上司に対してです。
いまの勤め先に対する不満を退職の理由としては挙げず、今後やりたい仕事に関するポジティブな話をしましょう。
考え直してほしいなどといわれて引き止められた際には、感謝の気持ちを伝えた上で意思が変わらないことを伝え、受け入れてもらえない場合には労働基準監督署にその事実を伝えるとよいでしょう。

勤務先に返すものと受け取るもの

勤め先の決まりで返却しなければいけないものは、全て退職するまでに返さなくてはいけません。
職場により返却する必要があるものは異なりますので、確認を忘れないようにしましょう。
また、年金手帳、源泉徴収票、雇用保険被保険者証、次の仕事先が決定していない日とは失業保険の給付を受けるための離職票を受け取りましょう。

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